肌への効果を最大限引き出す正しいスキンケア方法
化粧品はどれだけ質の良い素晴らしいものであっても、使い方一つを間違えれば意味のないものになってしまいますし、それどころか逆にお肌を傷めてしまうものなのです。
アンデュマリ基礎化粧品のスキンケアメソッド(使用方法)は、化粧品の肌への効果を最大限引き出し、【透明感のある美しい素肌】を実現します。
角質層は表皮の一番外側にあり、角質細胞がまるでパイのように何層にも重なって成り立っています。
角質細胞内のNMF(天然保湿因子)と角質細胞同士をくっつけるセメントの役割をしているのが細胞間脂質(油分)です。
この「NMF」と「細胞間脂質」が混ざり合ったものを自家保湿成分と呼び、強力に肌を保護しています。
自家保湿成分は化粧品の100倍もの保湿力があると言われています。

正しいスキンケアとは、強くしなやかな角質細胞を育てるということ。
角質細胞の自家保湿成分を守れば、自ずと潤い溢れた健やかな肌に育ちます。
自家保湿成分をこすり落として、化粧品で補うことは全く無意味なことなのです。皮脂は洗い流してしまってもすぐに再生しますが、自家保湿成分は一度損なわれると、4~5日は再生しません。
毎日毎日間違ったスキンケアを続けることで、自家保湿成分が分泌される間がなく肌はどんどん乾燥し、バリア機能を失っていきます。
ミセラクティヴとは、ミセル(泡)セル(細胞)アクティヴ(活性化)を組み合わせた言葉です。
泡で優しく洗い細胞を育て、肌を活性化するという意味が込められています。
ミセラクティヴスキンケアで実施する重要なポイントは次の3つです。

- 絶対にこすらない
- 角質層はわずか0.02mmの薄い層ですので、ちょっとした刺激でバリア機能は壊れ自家保湿成分は損なわれてしまいます。
洗顔時も化粧品塗布時も、絶対にフェザータッチで行ないましょう。 - 合成の界面活性剤(洗顔料)は使わない
- 合成界面活性剤は強力な脱脂力と洗浄力で皮脂膜を取り除き、角質層に付着、残留し角質層の細胞間脂質を溶かしていきます。わかりやすくいうと、角質細胞(タイル)を引っ付けている細胞間脂質(セメント)が溶かされてしまい角質細胞(タイル)が剥がされ隙間だらけになってしまいます。肌の保湿成分はどんどん蒸発し、有害物質や、細菌等が侵入しやすくなります。
お肌の健康は洗顔から。洗顔料は天然の無添加の石鹸を使用しましょう。 - フコイダンで補う
- 自家保湿成分の主たる成分はアミノ酸(水分)と細胞間脂質(油分)です。
水分と油分は決して混ざり合うことはありませんが、肌は油分が水分を包み込んで貯水する構造になっています。
アンデュマリ基礎化粧品の主成分である『フコイダン』は親水性と親油性の相反する性質を併せ持っています。だから肌と馴染みやすく、肌を保護する薄いベールとなってひろがります。肌内部の水分蒸散を防ぐとともに、異物の侵入を阻み肌を健やかに保ちます。
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アンデュマリの洗顔方法は泡の弾力だけで洗い上げます。
決してお顔と指が触れてはいけません。少し時間はかかりますが、肌はみるみる美しくなります。
毎月無料洗顔セミナーを京都アンデュマリで開催しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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- 洗顔は鏡をみながら
- プレ洗顔が洗顔を左右する
- 濃密泡が決め手
- 美容指であらう
- すすぎは片側ずつ、最低30回以上

- 洗顔は鏡をみながら
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洗顔はただ顔を洗うのではなくスキンケアであるという考えがアンデュマリメソッド。
必ず鏡をみて洗顔しましょう。
髪の生え際、小鼻の脇、鼻唇溝など細かい部分も、洗い残しがないか確認しながら、 肌をいたわるようにマッサージしましょう。

- プレ洗顔が洗顔を左右する
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石鹸を泡立てる前にぬるま水(32度程度)でお顔を30回程度すすいで、充分に湿らせます。
予洗いすることで洗顔の効果は倍増します。
顔表面の汚れをとり、洗顔しやすい肌に整えるだけでなく、肌と石鹸とのなじみもよくなるので、皮脂を浮き上がらせ汚れをすっきりと落とすことができます。

- 濃密泡が決め手
- 泡立てネット等を使用して、ホイップクリームのようなしっかりした泡を立てる事が重要です。手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さが目安です。
キメの細かい泡をつくる事で洗浄効果が高まるだけでなく、泡がクッションとなって、摩擦の軽減につながります。

- 美容指であらう
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洗顔時に使う指は中指と薬指の4本だけ。東洋医学では美容指といい、一番力が入らない指だといわれています。ちなみにエステティシャンが使うのもこの4本の指です。
手の平全体で洗顔すると、力の加減が均一にならず肌を擦ってしまいます。両手の美容指で1cm程の小さな円を描くように泡で1分間程度マッサージしましょう。

- すすぎは片側ずつ、最低30回以上
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すすぎは念入りに。お顔を傾け、片側ずつ30回以上すすぎます。
お顔と手の間に水をはさむようなイメージで。髪の生え際やフェイスラインに洗い残しが無い様に丁寧にすすぎます。

- はい、大丈夫です。
水中で、泡は親水部を外側、親油部を内側にしたミセルを形成します。 泡をコロコロ転がすだけで親油部がメイクなどの油、皮脂汚れを吸着し、ミセルの内部に取り込みます。
だから濃密な泡を転がすだけで、メイク落としも可能です 。

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簡単なお化粧は石鹸の泡立て洗顔で綺麗に落とせます。(ウォータープルーフのファンデやマスカラを除く)
逆に石鹸で落ちないお化粧は、お肌の老化を早めてしまいます。
オイル・クリーム・ジェル・乳液・リキッドなど、どんなタイプのクレンジングにも合成の界面活性剤・乳化剤が含まれていることが多く、無添加と表記していても無添加の顔した合成クレンジングも多く市販されています。どんなに綺麗に洗い流しても合成の成分は肌に残り、肌内部の水分を蒸発させてしまいます。「どんなに保湿しても肌が乾燥する」、「表面はベタベタ、内カラカラ」といったインナードライ現象はクレンジングを見直すことで解消する場合があります。

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肌を一番傷つけている犯人は「自分の手」です。化粧水を叩きつけたり、クリームを手の平で塗りこめたりしていませんか?洗顔時にもお顔と肌が触れてはいけません。擦ったり摩ったりすることで肌には無数の見えない傷がついています。毎日、毎日、傷つけられると、この傷は炎症や乾燥の原因となります。そして最後は、シミ、シワ、くすみになるのです。首より顔色が黒い方、肌を擦りすぎていませんか?
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化粧品はどれだけ質の良い素晴らしいものであっても、使い方一つを間違えれば意味のないものになってしまいますし、それどころか逆にお肌を傷めてしまいます。
アンデュマリのハンドラッピングでスキンケアは、手指の温もりの丁寧なお手入れが、肌をやさしく癒しやしてくれます。

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- 決して肌をこすらないようにしましょう。肌をこすると乾燥や炎症の原因となります。
- 穏やかな手の温もりによってラッピング効果が生まれます。
美容成分が浸透しやすくなります。

- ローションを手の平に適量(2~3プッシュ)出します。

- 両手でローションを温めるようになじませます。

- 手の平全体を使って顔全体を軽く押えるようにつけます。

- 肌がしっとりするまで、2~3回軽く押さえます

- 目の周り、鼻の横など細かい部分は、指先で軽く押さえつけます。

- クリームを手に平に適量(2~3プッシュ)出します。

- 両手でクリームを温めるようになじませます。

- 手の平で顔を包むように、軽く押さえ付けしながらなじませます。

- 肌の温もりを感じながハンドラッピングします。

- 目の周り、鼻の横など細かい部分は、指先で軽く押さえつけます。乾燥の気になる口元や目元には、もう1プッシュ重ねづけします。















